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何かを宣言する必要もないのかなと思いつつ、結論だけは置いておこうと。

文章で自分だからこそ書ける事、書かなければならない事が書けなくなりました。
半年経っても良くならないので、このあたりで潮時かなあと思いました。

半年のところの出来事としては2つありました。
一つは、月狼国の閉鎖。

閉鎖のキッカケは墓下での外部連絡でしたが、
意識としてあれが当たり前になるほど、長期人狼の価値観は劣化していたのかという事。
自分の周りで同情の声が少なからずあった事に対し憤りを覚えていたにも関わらず、私が声を上げることが出来なかったこと。他人に対して諦めが広がっていたかもしれない、と。

もう一つは、自分の対面人狼会で夜時間に目を開けた人が出たこと。
それに対して、「他の会でもやっていた」という話が出てくること。
聞くに、知っていて情けを掛けたとかなんとか。

結局自浄作用すら働かない、ナァナァな中で田舎臭く強い弱いを語ってたんでしょ?という、
他人を見下すような思考が自分の中で止められなくてどうにも消化できない。
恥ずかしい話ですが、かなり長い時間不眠が続き、体調を崩していました。

文字で書くと、主催としてのルール通りにやっていると自分は思います。
自分は夜時間に目を開けている参加者を見つけ、出禁にした。これが事実です。

でも不思議なことなのですが、
「間違っていたのは自分の方だったのかも知れない」という思いが日に日に増していきました。
「目を開けてるか確認しにいかなかったら楽しくやれたのかな」とかね。
下手をしたら今これを書いていることすら、本人にとったら「そんな昔のことで」ってレベルなのかも知れない、とかさ。

これは自分の人狼のプレイングにも出てしまっており、
ついに最終日に生存しているのに「これで負けるなら仕方ない」という単語を発してしまった。
同村者へも向き合えていない。何か負けを納得出来る言い訳を探すようなプレイングでした。

自分が学生の時にやっていた人狼は、(再犯の独り言誤爆とか荒らしとか、よく思い返すと居ましたが……)
簡単に壊れる、奇跡みたいなバランスで成り立っていたんだなと思うと同時に、
自分は未来の担い手にはなれそうにないという諦めが時を経る毎に強くなりました。

人狼に参加して競り合う時に生まれる緊迫感を愛していました。
でも今は周りからどう見えるかばかり気になり、猜疑心にまみれています。
今ならやれるかな?まだ無理だね。と、何度も確認してしまい、繰り返しに疲れきってしまいました。

猜疑心から開放される時はすぐに来るのかもしれないし、永遠に来ないのかもしれないですが、
人狼において作る側の人でなくなった自分として、今は一旦終わろうと思います。
ここで終わるべきだと思いました。

誰かが僕のようになるのは全く望むところではないです。
Zoom人狼みたいに新しいやり方もどんどん出てきてますから、
みんなが公平に楽しめるようになればそれが一番いいと思います。

その時、また戻ってこられたらいいなと心から思います。

2021/5/30

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