今回は、人が足りない時にやる人狼ゲームについてご紹介。
特に、普通の編成だと吊り数が1手しかない!と言う時や、仲間と少数で飲みに行った時にちょっとだけやる時にどうぞ。

1人の時

1人の場合は、多重人格者でない限りはさすがにアプリに頼らざるを得ません。

絶対的人狼

味のあるストーリーつき。
プレイヤーは全ての吊りやCOタイミングをひとりで決める「絶対者」となってプレイしていく。
最初は必ず詰む吊り手順が存在する詰め人狼のような展開だけれど、徐々に確定情報が少なく、村側に厳しい編成になっていく。特に、13章以降は結構骨がある展開になります。

手軽さ★★★
難易度★★★★

ひとりで遊ぶ人狼

かなりライトな感じ。詰め将棋より、RPGと言う風に考えてプレイする方がいいかも!

手軽さ★★★★
難易度★★★

2人で遊ぶ時

2人人狼

村人、人狼、村人の3枚のカード(トランプでもなんでもよい)を使用し、1枚ずつカードを引き、1枚は真ん中に伏せます。
初日の昼→投票でゲーム終了。勝利条件は、村人は相手が狼だと思ったら投票を入れて正解するか、お互いに伏せたカードに投票する事。
人狼は自分が人狼ではないと思わせて、相手を伏せカードに投票させれば勝利です。
お好きな時間(1分ぐらいがオススメ)ブラフや雰囲気読みなどを使って探りを入れましょう!
まったく確定情報がないので、上級者向けです。

手軽さ★★★★
難易度★★★★★

3人、4人で遊ぶ時

最初からわおーん合戦

村人、狂人、人狼のカードを使用する。
狂人が村人を間違う事なく投票する事がキーとなる。狂人は自分が吊られても勝ちになるため、基本的には村人は狂人ではなく人狼を騙るのがセオリー。

手軽さ★★★★
難易度★★★

(役欠け有りの場合)照坊主のカードを使用。

吊られたら勝ちの照坊主のカードを入れる事で、人狼にも推理要素が加わる。
手順としては最初に人狼以外の3枚から1枚抜いたのち、人狼のカードを混ぜてから配ります。
手軽さ★★★★
難易度★★★★

4人の場合は、役かけなしでいいでしょう。

ワンナイト人狼

ワンナイト人狼は3人から出来ます。
軽くルールの紹介をすると、村人、村人、怪盗、占い師、人狼の5枚を使用して、2枚を伏せます。
占い師は一人の役職か、真ん中に伏せられた2枚のカードを見る事が出来ます。夜時間に怪盗は、誰か1人のカードと自分のカードを交換し、役職を入れ替えます。
(入れ替えられた人は村陣営になります)
勝利条件は、最多票に(入れ替えがあった場合最終的な)人狼が含まれていれば村人の勝利(ただし、全員同票の場合は処刑なし)
もしくは、全員村側の場合は全員同票にて処刑なしにする事です。

手軽さ★★★
難易度★★★

4人の場合は、3人の時から人狼が増えます。

なるべく多く参加したい時

初回吊られGM

占いにはGMが必要なので、初日占いは出来ません。
しかし、初日に吊られた人がGMをする事で、全員が参加できるようになります。

もし不慣れな人がいた場合は、アナウンスのみ、声でフォローしてあげるようにしましょう。
この時、役職だと不自然だと思われない様、声出しのタイミングに気をつけましょう(自分の非役職が透けます)

今回は、ごくごく少人数の時の人狼について軽くご紹介しました。それでは、良き人狼ライフを!