スリアロ村のプロ雀士、大浜岳さんと人狼した話(観戦編)

珍しく(?)普段やらない環境で対面人狼をして来たのでレポートです。
大須に襦袢を買いに行ったのですが、近くでゆうゆ会前夜祭をやっていたので、あまり無い機会だったので見学して来ました。
……と、思いきや、思わぬ機会を頂き村に入って来ました。
かなり楽しかったのでその時のお話をしたいと思います。

らすはアルティメットをやった事がない

人狼TLPTが始まった時も、見るならわざわざ演技されたものじゃなくても、リアルな人間ドラマがあるネット長期の方が面白いやん、と思っていたぐらいなので、僕は動画とかはあんまり見なかったんですね。
ただ、多くの人が惹かれるものには何か理由があるはずだし、やりもしないものに対して評価を加える事も出来ない事、人がお金を払う価値があるものとは何なんだろう、と言う事は知りたかったので、機会があったらアルティメットにも参加してみようかな、ぐらいに思っていました。

らす、薔薇人狼を見学するの巻

もちろんいらっしゃっているのが麻雀プロの方なので見学だけでも1000円払うのですが、まずは見学していました。
聞くと、プロの方とやれる村は、席予約制でもう全部の村が埋まっています!フリーの村が立つのは21時ぐらいです!……と言われたので、観客で楽しも〜、ってノリでだらっと見ました。

馴染みやすい題材で議論形成が行われていた

アルティメットルールは、GM抜き13人村、初日白お告げ欠けなし、連ガなし、投票は立候補からの順番制です。

初日の議論の回し方に工夫が加えられていて、例えば3人最初に選んだ後、順番に吊りたい人を1人ずつ立たせたり座らせたりして、最後に残った3人で決戦投票をする、と言うやり方だったり。
インディアンポーカーみたいに、トランプを取り出して、その数字が大きい人を吊り対象にする(吊りたくない人を、他の人が交換させる事ができる)とか……。
普段の対面人狼では、初日は表情や姿勢の細かい機微を見るパターンが多かったので新鮮でした。もちろんこの村は経験者ばかりでしたが、仮に人狼をそんなにしてない人が見学していても、議論が分かりやすく活発になる様な気がしました。

席の移動や強誘導、ドキドキあり!

アルティメットでは、自分の投票の時に薔薇を渡すのですが、その時の話でドラマを作っていけると感じました。
同票の時の決戦投票や、誰が吊られるか!?と言うドキドキ感は一斉投票にはないものですし、昼時間の動きの解説みたいな事も出来るので、観客としてとっても楽しめました。

見学した村では、霊能者の大浜さんが、吊り余裕のない状態から見事3連吊りを決めて勝利していました。
LWのかしわさんも健闘していましたが、村同士の票読みや説得の前に一歩及ばず!でした。

なるほど面白かった。
今度、名狼会のアルティメット村にも行ってみようかな?
そんな事を考えながら見学していると、声をかけられます。

「あの……良かったら、最後の村に私の代わりに入りませんか?」

(参戦編へ続く)