その1
その2
の続きです。

■3戦目:狂人
占霊騎狼狼狼狂村村村村村村村
GM抜き14人、吊り手は14>12>10>8>6>4>Eの6手。

席順は以下の画像の通り。

2016.7.30_3村目席順

また狂人を引いてしまったので3連続で占い師に出るのもなんなので潜伏する事に(ここが最大の間違い)。
占霊COは
占:かずやさん、空牙さん
霊:しゅなさん

初っ端に空牙さんが「私護衛欲しいです!」と強烈にアピールが入り、それが自分視点でほぼ狼決め打ち。
対抗のかずやさんは真っぽかったけど自信なさげで、村の信頼は得られなさそうだなーと見てて感じていました。そこも占いに出る狼っぽくない。

全体を見渡した時に右側が重たかったのでこちらに2狼以上いる可能性が非常に高い。
空牙さんの演説力も高いので、真占い師抜きと同時に、霊食いでの信頼勝負も期待できる。声が大きく論理的に話ができるフロイトさんを、やや狼目に見ているにるさんと狼決め打ちの空牙さんを巻き込んで、2狼以上の生存を図ることにする。

確定霊能者のしゅなさんは一本吊り指定宣言が入る。
(この時点で灰2狼にほぼ目星が付いていたそうです。霊騙れば良かったです;)

この日は結構庇い気味にしていたダッツンさんが吊り指定に。

◆初日吊り襲撃
ダッツンさんしゅなさん 人カウント:12人

占:
空牙→ ○ひら
かずや→○ばさっち

僕(完全に狼占で勝つパターンの襲撃。狼様頼りにしております……!)
この日は自分自身の発言力を高めるために、やや議論を取りまとめつつ村人に黒塗りをしていく事、
フロイトさんをスピーカーにして襲撃避け兼狼援護をする事に。

フロイトさんでも結構ミラーリングとか、共感偽装が通用したので嬉しかったです。
この日はGMのうめけんさんからも「良い議論ですね」とお褒めの言葉を頂きつつも潜伏狂人としての仕事を出来ていたと思うので良かったと思います。
一方で、対面のゅぅゅさん空牙さんを疑いに掛かっていました。
疑いが急だったので狼同士のライン切りも一瞬見ましたが、霊不在の場合はあまり意味が無いので可能性は薄い。
空牙さんは、僕が潜伏狂人だと見えていたならゅぅゅさんは食いか偽黒で良かったかなぁ、と今となっては思います。

この日は上手く議論誘導が出来てぶりおさん(村人)吊りにもっていけました。

◆2日目吊り襲撃
ぶりおさんフロイトさん 人カウント:10人


空牙→ ○ゅぅゅ
かずや→○はりねずみ

フロイトさん喰い。フロイトさん騎士なら良いけどまずいですよこの襲撃は……。
以下自分の考えですが、狼陣営はゅぅゅさんを残して勝つプランがなかったと思っています。

縦長の席順のため、狼陣営はらすから見て右側の村側であるフロイトさんをミスリーダー・スピーカーにしつつ敵を消していく方向にするべきだったと考えています。
襲撃と判定は、僕としては▲ひらさんで●ゅぅゅさんに持って行って、ゅぅゅさん空牙さん疑いを「狼だから」と持っていって意見を消すのが良かったかなぁと考えています。自分の白の意見は折るのにどうしても労力が必要ですから……。
この日は、せんさんが騎士っぽくなってきたので攻めて浮き上がらせる事と、ゅぅゅさん空牙さん疑いをどうやって消すかを考えていましたが、ゅぅゅさんの思考を動かすのは大変で、全く歯が立ちませんでした。
せんさんが騎士に見えたので浮き上がらせて吊りに行く準備。ついでに、食わないでねって空牙さんの方をチラチラ様子を伺っていました。

この日はフロイトさんが居なくなって、対面からのなんとなくの疑いを集め始めたにるさん吊り。

◆3日目吊り襲撃
にるさんひらさん 人カウント:8人

空牙→ ●ばさっち
かずや→○大将

空牙さんを擁護してばさっちさんを吊りにいかなければいけないのだけど、
村視点狼生存数が不明なので、占い師吊りと言う話が出る。が、灰を見渡しても狼が居ない可能性が非常に高く感じられて焦る。
僕も粘ったつもりだけれど、ゅぅゅさんからの強烈なばさっちさん擁護が入り、押し負け空牙さん吊り。

◆4日目吊り襲撃
空牙さん
村勝利。

かずやさん
しゅなさん
せんさん
ダッツンさん、にるさん、空牙さん
らす
はりねずみさん、ぶりおさん、ばさっちさん、ゅぅゅさん、大将さん、ひらさん、フロイトさん

2016.7.30_3村目席順

狼陣営の反省点としては、まずやっぱり潜伏狂人はあんまり強くない、と言う点(ごめんなさい)と、
フロイトさん食いとゅぅゅさん白が悪手だったと思います。
先述した通り、基本はゅぅゅさん偽黒での狼塗り、あるいはゅぅゅさん喰いゅぅゅさん白で、「私から見ると黒く見えた」と言う風に空牙さんが押すのはありだったかなぁと思います。
盤面からゅぅゅさんを消すことが大事だったかなぁ、と考えています。

騎士の護衛は空牙さん鉄板だっただけに、襲撃判定にミスがあったと思われる事、また、自分が霊騙りをしておけば、と思わせる惜しい村でした。